音楽ソースとパソコンからの音質改善

オーディオ


音源はCDやMP3などになりますが、なるべく高音質の音源を圧縮せずに音楽ファイルにします。
パソコンはWINよりMACのほうが音がいいようです。20年来のマックユーザーなので問題ありませんが、今まで当たり前のように使ってきたiTunesは音が悪くオススメできません。
オススメの再生ソフトは、AMMARAというSonicStudio社のもので、CDのマスタリングソフトで有名なSonicSolutionの技術をもとにiTunesと連携し最適化されたソフトです。
iTunesはリスト表示し曲を選ぶのみで、音の経路はAMMARAになります。
これを使うと音質が激変するので担当者に疑いまくりましたが、純粋にオーディオファイルを読み再生しているだけだということです。
特に顕著にでたのがAppleロスレス形式の音源で、iTunesでは音がこもったステレオ、AMMARAに切り替えると音の拡がりがすごいステレオになりレンジも大きくなります。
ん~こんなに変わるもんかなあ。
でもほとんどのマスタリングはSonicだと考えると信頼されているメーカーだし。…信じよ!
音源も再生ソフトもクリアになったら、最後はスペクトラムアナライザで周波数帯域や音圧、ステレオ感を見ます。
1番お手軽なのはiTunesのビジョナライザですが、audiofile engineering社のspectraというソフトがオススメです。
これで音楽をビジュアルで見ることも楽しいと思います。


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