Apple EarPods 試聴評価レビュー

Apple


Apple EarPods
Apple EarPodsを聴きたいと思い近くの家電量販店に行きましたが、
まだ入荷されていませんでした。
iPhone5を持っている友達に一瞬借り聴きましたが
なかなかの音質でした。こんどはキチンと聴いてレビューします。
–Apple記事抜粋------------------------------------
心地よく装着でき、しかも耳にしっかりと収まるイヤーバッド式ヘッドフォンを作るのは、簡単なことではありません。人の耳はみんな違う形を持っているからです。Appleのデザイナーたちは、光学スキャンとシリコンの型取りを使って様々なタイプの耳の3Dモデルを作り、様々な人の耳で共通する形を見つけました。その形が新しいApple EarPodsのユニークなスタイルを生み出したのです。従来の丸いイヤーバッドとは違い、このヘッドフォンの設計は耳の形状を基準にして行われています。そのため、より多くの人々にとって、ほかのイヤーバッド式ヘッドフォンよりも快適なものになりました。
従来のヘッドフォンよりも耳にしっかり収まるだけでなく、耐久性も一段と良くなっています。Apple EarPodsの開発にあたり、Appleのエンジニアたちは600人以上もの人を対象にした100以上のテストを実施しました。被験者たちは極暑と極寒の環境でトレッドミルの上を走ったり、様々な有酸素運動に取り組みました。上下左右に頭を振ることも求められました。その結果わかったのは、Apple EarPodsは汗や水に対する保護力が従来のものより強く、耳の中での安定性も極めて高い、ということ。あなたがどんなに動き回っても、そう簡単には落ちません。
Appleのデザイナーたちが理想的なイヤーバッドの形を決定しようとしていた頃、Appleのサウンドエンジニアである音響技師たちは音質の向上に取り組んでいました。彼らはまず、Apple EarPodsが目標とするサウンドのイメージを決めました。「部屋の中で座り、高品質のスピーカーに耳を傾けている人が聴くサウンド」が、その目標です。
どんなスピーカーから聞こえる音でも、そのクオリティを最も大きく左右するのは振動板の動きです。音は、その内向きと外向きに揺れる動きによって作られます。ところがイヤーバッドのスピーカーの振動板は通常一つの素材でできているため、音の出力が制限されがちです。
そこでAppleの音響技師は、音の消失を最大限にまで抑えながら出力を最大限にまで引き上げるために、イヤーバッドのスピーカーの振動板を、固い素材と柔らかい素材の両方を使いながら作り直しました。優れた音質をさらに高めるために、アコースティックベントも綿密な計算をもとに配置されています。いくつかあるベントのうち最も注目すべきものは、それぞれのEarPodのステム上に開けられたベントです。音響室の役割を担うステム内の空気が、このベントから外に流れ出るので、低音がさらに深く、より豊かに響くようになります。こうして印象的なまでに優れた音質を持つApple EarPodsが誕生しました。そのサウンドは何万円もするような高級ヘッドフォンにも引けを取りません。


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