焚き火|枯れ木でボンファイヤー。海辺でゆっくり火と遊ぶ優雅な時間

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海辺の入り江がある場所で焚き火。

先週に引き続き焚き火2回目で近くに落ちている枯れ木をたくさん集め偽ソロストーブの大きさにあうサイズにパキパキと枝を折ってボンボンと枝をストーブに放り込む。

今回は空気循環と細かい火種が底から落ちないように100円ショップで10cmの丸い網を購入して底にひいてみたところ効果はバッチリでした。
灰のみ落ちるだけで底に炭が溜まることなく後片付けも簡単。

最初は煙が多く炎がくすみがちだがしばらくすると炎が舞い上がり二次燃焼と合わせて高い炎を見せてくれる。

▪️焚き火に必要なもの

・ソロストーブもどき
・下敷き
・火ばさみ
・ライター
・新聞紙
・木炭
・軍手
・うちわ
・水
・ゴミ袋

・お酒
・コーヒー
・カップ
・ヤカン

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ペレットを買って焼こうと思ったが金かける必要ないくらい燃料となる枝はたくさんあるからいくらでも焼けて楽しい。

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枝の組み方をクロスで組むと空気も良く入り炎もよく上がる。あと100円ショップで10cmの網を買い下敷きにした。このストーブの底が丸く小さなものが落ちるからストッパー用。

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炎を見て楽しむと少し休憩して火を落ち着かせる。

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最近天気がよく枝もよく乾き空気も乾いてよく燃える。

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今日はよく燃えて炎が上がったので今度はどこまで炎が上がるか挑戦してみたい。

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炎の形を見るだけで面白い。

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ワイルドに焼きたいなら大きなソロストーブが欲しい。

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焚き火で遊ぶ自分の後ろを通る人はこの人なにやってるんだろうと見てくる。二次燃焼もいい感じ。

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枝をのせるだけのせて燃やす。
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今日は無風。風が吹かないと空気の循環が悪くうちわでパタパタ。

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16:30になると日が暮れ寒くなり周りから人が少なくなる。

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早めに鎮火しないとすぐ真っ暗になるから枯れ木の追加を終了し炭を砕く。

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ふと西を見ると夕焼け。

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午後は暖かく焚き火日和ではなかった。

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日が暮れ後片付けをして帰宅。
12月1日(日) 14時から17時の3時間。
ゆっくり火を燃やし二次燃焼を楽しんだ。
次は炎の高さに挑戦と素敵な炎のカタチを追求してみる。