筑波山 登山 -服装と靴は大事。早めの時間帯がいい。
筑波山へ登山に行きました。
予定してた登山ではなく益子陶器市へ行った時に、思いつきで筑波山へ行くことになり登山らしい準備もなくいつもの服装で登りました。
つつじヶ丘駅の駐車場500円に車を停めて登山をスタートしたのが16:50と遅いスタートでした。
昭和な雰囲気の乗り物がたくさんあるところを抜け、最初の階段を登っただけで息が切れ心が折れそうになる。
もう少し登っていくとツツジが綺麗に咲いてます。
登山道には神社や珍しい石や休憩場所があり体を休めながら進みます。
下山する人がほとんどで登る人はいません。小さな子供を連れた家族も多く、おんぶして下山するお母さんとも出会い大変だなと思う。
意外にゴツゴツした岩場があり、カジュアルなシューズでも岩と岩の間に足が入ると痛い。
いつもはハードな動きをしないから靴紐も緩む。
岩場は辛い場所もありましたがなんとか女体山の頂上へ着いたのが16:45。上りの時間は約1時間の登山でした。
夕方で陽が沈みかけ涼しくなる時間でここから男体山を目指すか悩みますが、せっかくなので向かうことに。
16:50に女体山頂上を出て、ケーブルカーの駅を素通りし階段を上がって男体山の頂上へは17:10に着いたので、約20分かかりました。
陽が沈むと寒いしやっかいなので頂上の神社にお詣りしそそくさと下山します。
男体山頂上を17:15に出て女体山を通過し、つつじヶ丘駅の駐車場に着いたのが18:15なので、約1時間で戻ってきました。
途中は急な岩場の箇所、ヌカルんだ箇所の後に足を滑らせることもあり、注意が必要で最後まで気を抜かずにケガもなく下山できて安心しました。
段差がキツイところは無になり辛さを和らげることでなんとか乗り切った感じです。
ゴールデンウィーク時期は暑いのか寒いのかわからないので、服装は、薄手のものや厚手のものが必要だと思いました。




